2022.1.18蟹座満月、この半年の自分の変化を振り返ってみる


こんにちは。Pop Sick Life
星読みセルフマニュアルサポーターaya.です。


昨日、朝8:49、蟹座で満月を迎えました。


新月と満月はひと月の間に、
大体一回ずつありますが、

同じ星座で新月と満月が起こるのは
約半年に一回です。


新月は種まき、見直し、スタートみたいな
意味があって、

新月に始めたことが満月で満ちる、完了すると
いう感じ。


なので、満月は半年前の自分を振り返ってみると
面白いと思います。

半年前の蟹座新月は2021.7.10


半年前の新月は2021.7.10の10:17に
蟹座で起こりました。



こうしてホロスコープをあらためて見てみると、
なかなかにハードな新月だったんだな……と
思います。


葛藤を示す赤い三角形が二つ重なっています。


ワクワクや、好きなことを表すキラキラ金星と、
怒りや行動のモチベーションを表すギラギラ火星を
長老のように厳しい土星が見張っている。


ワクワクする好きなことをしたい、
自分の情熱のままに動きたいという気持ちと

それよりもきちんとやるべきことをやって
責任を果たすべきという気持ちが
バッチバチにぶつかり合う。


ぶつかってぶつかって、
今までの自分がガシャン!!と壊れてしまって、
そこから全く新しい自分が生まれてくる……


この2つの赤い三角形からは
そんなイメージが浮かんできます。


また、知性や学びを表す水星が、
天職を表すMCに重なっているところからも、

仕事や生活に変化が起こりやすいことを
表しています。


役割、責任、居場所に大きな変化が起こったり、
または自ら変化を起こしたりする時期だったのでは
ないでしょうか。


そして、今回の満月


この半年間で、社会的な立場や理想の自分を
大きく変えざるを得なかった人は
少なくないと思います。


それは自ら望んだ変化かもしれないし、
半ば強制的な変化だったかもしれません。


満月はいろいろなものを顕在化させるので、
見たくないものを突きつけられている人も
いるかもしれません。


ただ、それがどんなものであったにせよ、
それは「自分」と言うものを構築していく過程で

必ず経験しなければいけなかった変化だと
思うのです。


ただ、それを受け入れる


私たちは限られた命を生きているわけで、
その限られた時間を無駄なく、
効率的に使いたいと考えます。


だからこそ、何か起こるたびに
「失敗した」のか「成功した」のかに囚われて、
一喜一憂するわけです。


でも、「失敗した」と思ったことが
成功につながったり、

「成功した」と思ったことが
失敗につながったり、

長い目で見てみると、結局「失敗」も「成功」も
ないんじゃないかと思うのです。


だから起こった変化もそのまま受け入れて、
ただ、前に進んでいけば

「自然と道ができていく」

と、考えると、少し肩の力が
抜けるんじゃないかなって思ったりします。


大きな変化じゃなくたっていい


「変化」なんて言うと、目に見える
わかりやすいものを想像してしまいがちですが、

小さくて、誰にも気づかれないような変化だって、
立派な変化です。


そういう小さな変化の積み重ねが
大きな変化につながるんだと思います。


だから、大切なのは、自分で自分の小さな変化に
気づいてあげることだと思います。


新月だから、満月だからって
特別なことをしなきゃいけないわけじゃなくて、

半年というスパンで自分を振り返って
小さな変化に気づくきっかけにしてもらえればと
思います。