【コロナウイルスに負けないために】怒りを生むものから自分を守る


どーも、こんにちは!アトピーで乳がんだけど元気にヨガインストラクターしているaya.です!


もっと楽しいことを書こうと思いながらも、やはりどうしても気になるのがコロナウイルスに苦しんでいる人たち。特に私が気になるのは、コロナによってもたらされる空気に苦しんでいる人たち。


そもそも私が、YouTubeとかブログで本格的に発信しようと思ったきっかけは、自分が乳がんになってみて、病気で苦しんでいる人たちって、病気だけじゃなく、自分を取り巻く、いろんなものと戦わないといけないということを知ったから。


病気とは戦わないけど、私を攻撃してくる「空気」とは戦う!


私は病気って自分で作り出したものだと思っているし、「戦う」っていうよりは、「ごめんね」っていう気持ちの方が強いので敵という認識はありません。だから病気に関しては戦うって表現はあまり使いたくない。


だけど、病気の人を取り巻く環境に対しては、「戦う」に近い心構えが必要な気がします。なぜなら、「あなたのためを思って」という大義名分を盾に容赦なく攻撃されてしまうからです。

ちょっと前まで、自分は大丈夫という自信しかない人がほとんどだった


コロナ騒動前までは、コロナが流行りだしてすぐの頃は、「自分は大丈夫という自信しかない」という人が大半だったと思います。


「自分は大丈夫という自信しかない」という言葉は、コロナ騒動についてインタビューされた若者が言っていたもの。ネット上で、かなり批判されていました。


でも、実際、みんなそうだったよね?ここまで大ごとになって、やっとコトの大きさに気がついただけ。それなのに、自分の立場が変わった途端、容赦なく責め立てる。怖いなあ……と思います。

一時的に増えた、どうしよう派がパニックを引き起こしている?!


また、一方で、「かかったらどうしよう」と思っている人もいて、騒動が大きくなったことで、大丈夫派が、どうしよう派に多数流れていっていることが、パニックを生んでいるんじゃないかと思います。


で、これは私の個人的な感覚でしかないんですが、大丈夫派を執拗に攻撃している人って、この日和見的に流れてきた人たちなんじゃないかと思うんです。


世の中の流れに合わせるってことは、大切なことだけれど、自分の中の確固たる軸みたいなものはしっかり持っていないと、流されて振り回されて、その結果、自分も周りも傷つけることになると思うんです。


こんな状況でも仕事が休めず働いている方や、体調を崩してしまった方、ましてや、コロナウイルスに感染してしまった方は、ただでさえ苦しい状態なのに、世間からの見えない空気という敵とも戦わなければいけません。


そんな弱い立場にいる人たちを攻撃して、事態は改善するんでしょうか?


そして、怖いのが、攻撃してくる人たちは、それを正義だと履き違えていること。そしてそれを容認するような、もっといえば推進するような空気が世の中に蔓延していること。


この空気は、あたかも真綿で首を絞めるかのようにじわりじわりと私たちの心を蝕んでいき、気がつけばみんながその空気に汚染されていくんです。


本当に怖いのはコロナウイルスよりも、この、「コロナウイルス、コワイ、排除スル!」という世間の空気かもしれません。


今私たちがしなければいけないことは、攻撃し合うことではなくて、助け合うことだと思います。そして、今までの生き方を見直して、今できることを考えること。

世間の空気に飲み込まれないために


自分が世間の空気に飲み込まれそうだと思うのなら、余計な情報をカットすることも大事だと思います。自分では触れるつもりがなくても、テレビをつければ、ネットを開けば勝手に情報が飛び込んでくる時代。意識的に情報を遮断することも必要。


SNSを全く見ないのが難しいなら、自分の心をざわざわさせる情報を発信している人をブロックするとか、フォローを外すとか、それも厳しかったらせめてミュートしてみたらどうでしょうか。


相手に悪いなんて、遠慮をしている場合ではありません。そうやって、自分に必要な情報だけを集めて、蓄えて、自分の軸を作っていく。そうすれば、世間の空気がどんなに荒れ狂っても、振り回されることはなくなるはずです。


結局のところ、本当の意味で自分を守れるのは自分だけ。こんな時だからこそ、自分のことを一番に考えてあげるべきだと思います。


自分のことを一番に考えるというのは、自分以外の人を蔑ろにするという意味では決してなくて、むしろ、自分以外の人を大事にするためにこそ、必要なことだと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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