星の勉強をしています


どーも、こんにちは!アトピーで乳がんだけど
元気にヨガインストラクターしている
aya.です!


占星術ってご存知ですか?
しいたけ占いの、しいたけさんで、すごく
有名になった、アレです。

大自然の中で見る星空


テレビでやってる「今日の星座占い」的な
ものは、占星術の、ほんの一部分です。


例えば、同じ獅子座であっても、
外にガンガン出ていくのが好きな人もいれば
家で静かにしているのが好きな人もいます。


全ての星の配置が全く同じになるのは
約2万6千年に一度だそうです。


つまり、それくらい人というのは
それぞれに違うということ。


そもそも私が占星術に興味を持ったきっかけは、
代替医療の講座を受けていた時、

講師のvanillaさんが、
人間の体や心が一人一人違うということを
星の視点を絡めて説明してくれたことからなんです。


実は、占いなんて全く信じてなかった


女性って占いが好きなイメージがありますよね。


学生時代、私の周りにも、
「今度○○に占ってもらいにいくんだ〜」
なんて言ってる子が、結構いました。


私は、というと……そんな女子たちを
冷ややかに見つめて「占いに何千円も払うなんて……
そのお金で、おいしいもの食べた方がよっぽどいい」
なーんて思っている、ひねくれものでした(笑)


そう、もともと私は、占いというものを
全く信じていなかったんです。

ブルドックの写真
疑いのまなこ……


でも、それには理由がありました。


それは、自分をどの占いで占ってみても、
全く当たっていなかったからです。


私が学生の頃は、星占いはもとより
動物占いなんてのも流行って、
すごく当たる!なんて言って
ハマっている子が結構いました。


しかし……星占いも動物占いも
まるで的外れなことしか書いていない。


どれを読んでもピンとこなくて、
むしろ真逆……。


そうなると、全然面白くないわけですよ。


そもそも、私は若い時、
かなり自己肯定感が低かったので、
占いで、真逆のことが書かれていると、

無意識のうちに、まるで自分のことを
否定されているような
気分になってたんですよね……、きっと。


加えて、その頃は、
巷で流行っている占いというものは
その占いのごく一部分を扱っているなんてことも
知らないわけで、

「獅子座の人なんて、この世に何人いると思ってんの?
その人たち全員に当てはまるなんてありえんやろ」

って思って、完全にバカにしていました……。


まあ、その時の私の感想は、ある意味では
当たっていて、ある意味では外れていたわけですが。


つまり、「獅子座」の人は、数え切れないほどいて
星占いの「獅子座」は「獅子座」の一部分を
切り取っただけのもの。


初めにも書いたように同じ「獅子座」でも
人の数だけ解釈があるということです。

人の体と心も、それぞれ違う


代替医療を勉強して、一番思うことは
人はそれぞれ違うということ。


当たり前のことのようですが、
私はこの言葉の意味を、それこそ
言葉の上っ面だけしか理解していませんでした。

アパートにたくさんの人が住んでいる絵の画像


同じ病名を持っていたとしても、
その人が持っている性質や育ってきた環境、
経験してきたことによって、症状の出方も違うし
治り方も違う。


本当に人それぞれなんですよ。


同じ獅子座でも人によって違うのと同じように。


それを知ってから、俄然、占星術に興味が
出てきました。

あの頃、しっくりこなかったのは自分の人生を生きてなかったから


そうなってくると、いてもたってもいられず、
占星術の本を買ったり、セミナーを受けてみたりしたのですが……


当たり前ですが、自分で星が読めるようになるためには
初めに覚えなければいけないことが、たくさんあります。


何を隠そう、私、「覚える」ことが大の苦手。
感覚的なことは比較的大丈夫なんですが、
知識として、語句や意味を覚えることが
本当にダメなんです……。


人の顔は覚えられるけど、名前が覚えられないとか
地名とか年号とかになると、さらに致命的。


大学受験の時に、滑り止めで受けた大学の試験に
日本史があったのですが、マークテストだったのに
落ちました。


滑り止め落ちて、本命に受かるという(汗)
ちなみに本命の試験は、国語の記述のみでした。

男の子が開いた本を持って、びっくりした顔でこちらを見ている


話を戻して、そんな状態なので、
自分で星を読むのは一旦諦めて、
友達に占星術をやっている方を紹介してもらって、
星を読んでもらうことにしました。


そして、わかったことが、
「占いなんて的外れなことしか書かれてない」
と思っていたあの頃の私は、
自分の性質と真逆の生き方をしていたということ。


占いが真逆だったんじゃなくて、
私の生き方が真逆だったんです……ちょっとウケる。

星のおかげで母の死も受け入れられたのかも


振り返ってみると、34歳の時の母の死は
私の人生の大きな転機で
あの出来事を境に、第2の人生が始まったような
気がします。


あの時、母と一緒に、真逆を生きていた私も
一旦死んで、本来の自分の人生が始まったんだと
思えるようになったのは、
自分の星がそれを示してくれていたことも
かなり大きい要因だと思っています。


人生の大きな流れというものは
生まれた瞬間に決まっていて、それに
抗うことはできない。

橋の上で男性が川の流れを眺めている


だけど、その出来事を、どのように受け止めて
これからの人生に生かしていくかは
自分次第なんだなあと思えるようになったんですよね。


それまでは、人生という川の流れの中に巻き込まれて
ただ流されていくだけで精一杯だったのが、


一旦その流れから出て、岸の上から
川の流れ全体を眺められるようになったような感じ。

星に流されるのではなく、星を利用する


今、私が受けている占星術の講座の講師は、
Kennyさんという方なのですが、

そのKennyさんが

「星を疑ってください。星がこうだから、こうしようではなく
あくまでご自分の感覚を大事に、星を利用してください」


と、よくおっしゃるんです。


このスタンスがすごくいいなあと思って。


先ほど、人生の流れに抗うことはできないと
書いておきながら矛盾するようですが、


確かに流れは決まっているけれど、
それをどう受け取るかは自分で決めることが
できるんですよ。


そこの部分の自由をちゃんと尊重してくれている感じが
心地いいというか。


特に今の世の中って
「こうあるべき」「こうすべき」で
溢れていて、それにがんじがらめになっている人が
多いじゃないですか。

鎖に南京錠がかけられた写真


真逆を生きてた頃の私は、まさにこれ。


34年も縛られて生きてきたので、
これからは、自由に生きたいのです……(切実)

頭がパンクしそう……でも楽しい!!


そういうわけで、私は今、占星術の勉強を
改めて始めたわけですが、先ほども書いた通り
覚えるの苦手なのに、覚えることが山のように
あるので、まあまあ、大変です。


でも、あの頃は、全くわからなかったことが
ゆっくりではありますが、少しずつ
理解できるようになってきて、
楽しくてしょうがない!!

水から突き出た腕が花火を持っている写真


占星術のおかげで、かなり生きやすく
なったので、この講座で得たことを
少しずつでも皆さんにシェアして行けたらなと
思っています。


ゆくゆくはヨガのレッスンや、トークルームにも
星を絡めていけたらなと思っておりますので
どうぞお楽しみに……。


少しでも早く、皆さんにお伝えできるよう、
早速今から、この間の講座の動画を見直して、
復習しようと思います!


最後まで読んでいただき
ありがとうございました!



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