aya.のトークルーム、始めます。


どーも、こんにちは!アトピーで乳がんだけど
元気にヨガインストラクターしているaya.です!


ありがたいことに、ヨガインストラクターとして
活動を始めた当初から、いろんな場所で
レッスンをさせていただいています。


その中で常に考えていたことが、
「私だからできること」を伝えたいということ。

ピアノに意味はありません。10年以上やってたのに、もう全然弾けない(涙)



私にとって、ヨガとは辛い時、支えてくれた
かけがえのないもの。


だけど、私が伝えたいことは
ヨガそのものというよりも、ヨガによって
変わった自分の生き方。


つまり、ヨガは、あくまで一つのツールであって、
自分がどう生きたいのかを知り、自分の責任で、
人生の選択をすること……
心の自立(自律)をするということ。


そのためにも、前からやりたいと思っていた、
1対1で話す、「aya.のトークルーム」を
始めようと思います。


やりとりは1対1で。


私、人と話すのは好きなのですが、5人以上の
グループだと、誰と話していいかわからなくて
混乱してしまうんです。

ディスカッションしている様子


だから、話す時はできれば1対1がいいなあと
思っていました。


YouTubeは、一方的に話すだけなので、
大丈夫なんですが……。


ただ、コメントでやり取りしてしまうと、
不特定多数の人の目に触れてしまうのが
ちょっと気になって。


私のように、自分のことを人に知られるの、
全然平気って人はいいのですが、
そうじゃない人だっていると思うし、そして、
何よりも、私、文章でのやりとりが
苦手なんです……。

文章を書くことは好きなんだけれど……


文章を書くこと自体は好きなんです。


ブログのように不特定多数の方に
一方的に発信する場で文章を書くのは
いいのですが
(それでも、そこそこ時間かかりますが……)

パソコンで文章を打っている様子


その先に特定の相手がいる場合、
すごく時間がかかるんです……。
YouTubeのコメントとか、メールとか。


LINEでも長い文章や、相談に答えるような時は、
途方もない時間がかかってしまうので、
結果疲れ果ててしまうんです(汗)

私の文章力では、感情の温度までは伝えられない


私に素晴らしい文章力があれば、自分の感情を
うまく表現できるんでしょうけど……。


文章っていうのは、ニュアンスが伝わりにくい分、
気をつけないと、相手を傷つけてしまいかねない。


「バカ」っていう言葉は、声に出して言えば、
その「バカ」に愛があるかどうか、声色や表情で
伝わります。


でも、文字で書いてしまうと「バカ」は
「バカ」としか書けない。


漢字表記やひらがな表記、前後の文脈を
きちんと書けば、
どういう気持ちがこもった「バカ」なのか
伝えることができるのかもしれませんが、
私の文章力ではそれは難しい……。

卵の殻に色々な表情が描かれている様子


やはり圧倒的に声に出して、表情もセットで
伝えた方が伝わりやすいし、早い。


初めの頃は、いただいたコメントに
お返事をしていたのですが、
内容がセンシティブであればあるほど、
膨大な時間がかかってしまう……。


お返事した後も、
「あれでよかったのだろうか……」と
ずっと考えちゃって、
ものすごく疲れてしまうようになったので、
最近は、基本的に、お返事をしないように
してきました。
(お返事はしていませんが、ちゃんと全部
目を通しています!)

個別にメッセージを頂くことが増えてきた


そうこうしているうち、最近、DMなどで
個別にメッセージを頂くことが増えてきました。


ガン患者、ご本人や、そのご家族、ご友人などから
私のやっている治療についてや、
患者さんへの接し方などなど……

封筒にハートのカードが入ってる様子


あくまで私の経験したことを
お話ししているだけですが、個別にお話しした方が、
その人の状況もわかるし、よりピンポイントに
私の経験が、役に立つのかも知れないと
思うようになりました。

堅苦しい「カウンセリング」じゃなく、ただ「話す」という場


私は、カウンセラーでもないし、
治療家でもないので、「治療」とか
「指導する」とか、そういうことはできません。


そういう堅苦しいものじゃなく、
自分の中にあるモヤモヤを、ただ誰かに話すっていう
場があったらいいなって思ったんです。


家族や友達に話せれば、
それが一番いいのかもしれませんが、
例えば、病気のことだったりすると、
家族や友達のように近しい人だからこそ、
言えなかったりすることもあると思うんです。


私は、何も考えず言ってしまって、友達を
泣かせてしまったり、家族を
傷つけたりしてしまったんですよね(汗)


そして、自分の病気や治療に対する考えを、
なかなかわかってもらえず苦しい思いもしました。

女性が向かい合わせでブランコに乗って親しげに話している様子


今では、「そんなこともあったね」って
笑って話せるくらい、家族とも友達とも
良好な関係を築けるまでになりましたが
それなりに時間がかかりました。


よく知る間柄で、お互いに大事に思っているからこそ
感情的になってしまうことってあると思うんです。
だからと言って、自分が心に抱えていることを
ため込んでしまうのは、辛い。


私はそれで、心が壊れかけてしまった……(汗)
ヨガに出会ったことで、
なんとか持ち直しましたが……
家族や友達とは違って、全く他人であれば
意外とすんなり、そして感情的にならずに
話ができると思うんです。

依存ではなく、手助け


aya.のトークルームがカウンセリングと
大きく違う点は「依存しない」ということ。


初めに書いたように、私はカウンセラーでも
治療家でもないので自分の足で立てない人、
立つつもりがない人を導いたり、
治療したりすることはできません。

転んだ男の子が立ち上がるのを手助けしている女の子


私ができるのは、自分の足で
前に進もうとしているけど、一体どっちに
行きたいのか、わからなかったり
行き止まりや障害物が多すぎて、
道に迷ってしまった人に


「私は、こんな風にしたらうまくいったよ!」とか
「こっちの道もあるよ!」とか前に進むための
手助けになるアイテムをお渡しすること。


あくまで、私の経験では
役に立ったというだけなので、
そのアイテムを実際使うのかどうかは、
ご本人次第です。
私は手助けをするだけで、決めるのはご本人です。

サービス内容(料金、お申し込み方法など)

  • セッションはZOOMで行います
  • お申し込み方法:公式LINE(下記ボタンorQRコードより)
  • 料金:3,500円(60分)
  • お支払い方法:銀行振込(手数料はご負担願います)



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お問い合わせください。


みなさまと、お話しできる機会を楽しみにしています!









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