【コロナウイルスも人間もバランスが大事】目指すは真ん中!


どーも、こんにちは!アトピーで乳がんだけど元気にヨガインストラクターしているaya.です!


いまだかつてない世の中の空気……。外に出ちゃいけない、人に会っちゃいけない、消毒、殺菌、緊急事態、自粛、自粛、自粛……


確かにコロナさんは、世界中で猛威を奮って、たくさんの被害が出ている。それは事実。


事実だけれども、本当にそんなに大騒ぎする必要があるのだろうかと、どうしても思ってしまうんです。



世界はバランスで成り立っている


つい忘れがちだけれど、私たち人間も、動物も、植物も、それこそウイルスだって、地球上の生物であることには変わりなくて、それぞれのバランスによって成り立っています。


その中で人間は、とても弱い存在でありながら、ずば抜けた知能を持っているが故に、食物連鎖の頂点にいる。でもそれは本来ならばあり得ないことで、地球のバランスを崩しているのは、他ならぬ人間なんだと思うんですよねぇ。


バランスが崩れれば、そのバランスを戻そうとする力が自ずと生じるもの。ここ最近頻発している自然災害や、今回のコロナウイルスも、もしかしたら、そんな見えざる力によってもたらされたものなんじゃないかとすら思えてきます。

起こっていることに抗おうとする人間


抗いようのないことが、起こった時、どの生物も必死に生き残ろうとする。だけど、人間以外の生物は全力を尽くし、やるべきことをやり切ったら、あとは起こっていることをただ、受け入れます。


人間だけが、パニックを起こし、お互いの足を引っ張り合い、傷つけ合う。

進化と引き換えに失ったもの、課せられたもの


言葉が生まれたことで、人間はより複雑な「思考」ができるようになり、「想像、空想」という能力を手に入れたことで目覚ましい進化を遂げました。


しかし、「思考」を手に入れたことで、「直感」という能力が著しく衰え、「想像、空想」という能力がより大きな「不安、恐怖」をもたらしているような気がしてなりません。


進化の道を走り続けてきた私たちに今、必要なのは立ち止まること、そして少し退化することなのかもしれません。私たちは頭と体のバランスを崩してしまっているような気がします。


ワーワーと騒ぎ立てる頭の声は少し無視して、体の声を聞いてみたらいいんじゃないかな。


「変えられない過去」や「起こってもいない未来」のことを考えるんじゃなく、今、自分はどんな状態で何ができるのかを考えてみたらいいんじゃないかなぁ。

白黒つけられないのが人生


世の中の問題は数学のように、イコールでただ一つの答えが導き出せるものではありません。だけど、頭で考える癖がついている人間は、ついつい白黒ハッキリさせようとしてしまいます。


だから、お互い傷つけ合うことになるんですよね。でも、人間って本来はとても弱い生き物で、1人では生きていけない。私たちがこの混乱の中を生き抜くためには、お互いを排除し合うんじゃなく、受け入れ合わなきゃいけないんじゃないかと思うんですよね。


真っ白とか真っ黒な人は1人もいなくて、みんな白と黒の間でゆらゆら揺れながら生きているんだと思います。そうやって全体のバランスが保たれているんだと思うんです。

とっ散らかりながら、まとめ


こうやって、今、コロナウイルスが猛威を奮っていることも、地球という大きな視点で見たら必要なことなんだと思います。誤解のないように言っておくと、この状況が起きてよかったと言っているわけではありません。


辛いし、キツいし一刻も早く終息してほしいと心から思っています。だけど、今回のことが起こったことで私たちの生き方がガラリと変わったことは事実で、そうでなければ、こんなにも生きる意味を考えることはなかったと思うのです。


起こったことを変えることは誰にもできなくて、できるのは、その事実をどう捉えるかだけ。それならば、パニックになって怯えながら生きるよりも、これは私たちが変わるチャンスだと捉えた方が幸せだなと私は思います。


なんだか思いのままに綴っていたら、凄まじく、とっ散らかった文章になってしまいましたが、世の中にはいろんな人がいて、だからこそうまくバランスが取れているってこと。


白と黒の間でゆらゆら揺られながら、今自分がいる位置を変えてみたら、起こったことの見え方も変わってくるかもよってことを言いたかったんです。


というわけで、これ以上とっちらからないうちに、終わります(笑)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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