【中学生で四十肩⁈】吐き気がするほどの肩こりの私が整骨院通いから卒業できたのは……


どーも、こんにちは!アトピーで乳がんだけど元気にヨガインストラクターしているaya.です!

以前、こちらの記事(【50m10秒、6年間帰宅部】運動したくない私がやせた理由)で、肩こりを改善するためにヨガを始めましたと書きましたが……全く期待していなかった、下半身やせに効果を発揮したヨガでしたが、本命の肩こりの方は、期待した程は効果が出ませんでした(汗)


私の肩こり歴は、小学校高学年あたりから始まりました(早い!)中学生の時に、制服の袖を通そうとしたら、肩に痛みが走り、整形外科に行くと、何と四十肩と診断されました(笑)ヨガを始めたことで、もちろん改善はしたんです。したんですが、元が悪すぎて、整骨院から卒業できるほどまでにはなりませんでした。


ちなみに、この頃は週2・3回は整骨院に行かないと肩こりで吐きそうになってしまうような状態でした。

たまたま受けた姿勢チェックで衝撃の結果が……


私が通っていたヨガスタジオには、ピラティスもやっていました。スタジオの周年記念で、姿勢チェックをしてもらえることになり、何気なくチェックしてもらったら……


先生、絶句(笑)


モデルさんの姿勢を見たり、雑誌にも載ったことがあったりと、かなりたくさんの方の姿勢を見て来た先生から、今まで見てきた方の中でワースト3に入りますと言われてしまいました……。


姿勢が悪いことは、自分でもわかっていたし、周りからも指摘されていました。でも、まさか、そんなにも姿勢が悪かったとは……。

姿勢改善に取り組み始める


今まで、「姿勢が悪い!」「姿勢を正しなさい」「胸をはって!」と言われたことはあったけど、具体的にどうしたらいいのか、どういう状態が「正しい姿勢」なのか誰も教えてくれませんでした。


ピラティスを始めたことで、初めて「正しい姿勢」と「正しい体の使い方」を知りました。姿勢が整ってくると、今まで何をしてもダメだった頑固な肩こりがみるみるうちに改善していきました。


もう一つ嬉しい変化として、なかなかうまくできなかった呼吸が、ゆっくりと深くでいるようになりました。姿勢を保つのに使う筋肉は、呼吸に使う筋肉でもあるんです。だから姿勢が整うと呼吸も整うんですよ。


「正しい姿勢」がわかると、肩がこる前に気がついて、対処できるようになって来ます。

結論:姿勢と呼吸が整えば、体が楽になる


姿勢と呼吸って、生きていく上で、必ず関わってくるものです。だけど、当たり前すぎて、具体的にどうしたらいいのかって、よくわかんないと思うんです。


でも、正しい状態が一旦わかれば、崩れて来た時に自分で気がついて、ある程度は自分で対処できるから、以前の私のように整骨院通いする必要もなくなります。もちろん調子が悪い時には整骨院を利用するのも、いいけれど、あくまでそれは対処療法であって、今ある不調をとりあえず改善するだけ。


習慣が変わらなければ、元に戻ってしまうんです。以前の私はまさに、このパターンだったわけです。この経験から、私は、姿勢や呼吸や体の使い方を重点的にお伝えするようにしています。


肩こりにお悩みの方は、ぜひ、姿勢と呼吸を見直してみてください!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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