【乳がんステージ4と診断されて、もうすぐ2年】私の乳がんの形態変化

どーも、こんにちは!アトピーで乳がんだけど元気にヨガインストラクターしているaya.です!


来月で私が、乳がんステージ4と診断されてから、2年が経ちます。


私自身は、診断されてから今まで、特に何も変わらずに毎日を過ごしています。


ガンそのものであるピノコ氏(ブラックジャック参照。あれはガンじゃないんだけどねw)は、本当に大人しくて、痛むこともなく(正確には針生検後に一回だけめちゃくちゃ痛んだ→詳しくはこちら)順調に小さくなっています。

ブラックジャックとピノコ
オフィシャルサイトより



その過程で、ピノコの風貌は、少しずつ変化してきています。10月に入ってまた、新たに変化が起きてきたので、記録も兼ねて書いていこうと思います。



ピノコ第一形態


こちらの記事に、診断を受けてから1年の大体の経過を書いてます。

【乳がんステージ4】抗がん剤、そして手術と言われたけど、その選択をしなかった私の一年後 | Pop Sick Life

どーも、こんにちは!アトピーで乳がんだけど元気にヨガインストラクターしているaya.です! アトピー脱ステ4年目の話の次は、乳がんの話。 どーも、こんにちは!アトピーで乳がんだけど元気にヨガインストラクターしているaya.です! …


そもそも、私とピノコが初めて出会った(?)のは、母が亡くなって、立て続けに祖母も亡くなって、3ヶ月ほど経った頃。


何かの拍子に胸に手が当たった時に、ジーンとして、しばらく動けないような痛みを感じ、触ってみると胸の中のしこりみたいなものが指に触れました。


当時は絶望のどん底から、やっと動き出したくらいの頃で、相当病んでいたからか、あまり記憶がないのですが(笑)行きつけの乳腺外科に行ってみることにしました。


その時の検査は、マンモグラフィとエコー、触診のみで、結果は良性でした。


それ以降、痛みは引いたのですが、どんどん外側にせり出すように大きくなっていき、2018年11月にガンと診断された時には、5センチ近くにまでなっていました。



これはガンと診断されたその日に、病院にいく前に撮った写真。どっちも同じしこりを撮った写真なんですが、場所が場所だけに、撮るのが難しくて……。


角度によって見え方が違っちゃうんですよね。左はiPhoneのインカメラで撮ったもの、右は鏡に移してアウトカメラで撮ったものです。


冒頭で書いたように、後にも先にも一回だけ、このしこりがめちゃくちゃ痛んだ、針生検後の写真が↓



針生検って何種類かあって、このしこりがガンなのかどうかを判断する針生検と、ガンだと分かってから、もっと詳細に調べるためにする太針生検があります。


針生検は採血する時の注射針程度で、太針生検は、太めのボールペンの芯くらいだったような……針っていうより筒っていうような印象でした。


調べてみると、針の太さにも色々あるようで(参考資料→)、私がやった太針生検がどれなのかは今となってはわかりませんが……(っていうか恐ろしくて直視できなかったから、一瞬しか見てないw)


当たり前のことですが、太針生検方が痛いです。むちゃくちゃ痛いです。だけど、検査後に(しかも10日後ぐらいに)痛んだのは、初めの細い針生検の方。


写真、見比べてもらうとわかると思うんですが、色も変わってるし、大きさも大きくなって分裂しているような感じ。


痛んだ期間は2日間くらいだったんだけど、脈打つような痛さで、胸骨の辺りをトントンして痛みを逃さないと耐えられないくらいに痛かったです。


精密検査のために色んな病院を回っている時期だったのもあり、MRI撮るために1時間くらいうつ伏せになってなきゃいけない時が、血が下がってくるからか痛みが増して辛かった……。


MRI自体は、うるさいだけで全然平気だったんだけど(造影剤打つのに血管が見つからなくて、3回打ったのも辛かったけど)こんなにも痛んだのは初めてで、すごく不安だったのを覚えています。

先生には全く伝わらなかったけどネ!(泣)あ、セカンドオピニオンする前の先生ね。


ピノコ第二形態


このまま痛みが続いたらどうしよう……と思っていたのだけれど、それ以来、痛みは、ほぼ出ませんでした。(たまにちょっとだけ痛い時はあるけど、あれ?痛いかな?くらいだし、すぐおさまる)


赤みも引いて、大きさもどんどん小さくなっていきました。


このまま、小さくなってくれるといいなあと見守っていたのですが、最近また新たな変化が……

ピノコ第三形態


大きさはどんどん小さくなっていきつつも、第一形態の時とは、ちょっと違う感じで、また赤みが増してきました。


とは言っても今回は痛みは全くなし。そして、気がつくと穴が……空いてる?


初めのうちは透明な体液?みたいなものが、ちょっとにじむ程度でしたが、1週間前くらいから出血するように(汗)


しかも痛みが全くないため、全然気づかない……。


ふと見ると服に血がついててあれ?っと思って、服の中を覗いてみるとタンクトップに結構大きめも血のしみがついてたり、朝起きたらパジャマに血がついてたり、お風呂から上がったら、ダラーっと血が流れ出したり。


出血しだすと流れ落ちるくらいの量は出てしまうんですが、ずっと出っ放しというわけではなく、放っておけば気がつくと止まっているという感じ。


ただ、先ほども書いた通り、出血のタイミングが掴めないのと、そこそこの量出るのでガーゼを貼っています。(授乳パットを使う方もいるようで、衛生面から考えると、そっちの方がいいみたい)

いい兆候なのか?悪い兆候なのか?


これがまた、賛否が分かれるところで、一般的に、標準治療の視点から見ると悪い兆候みたいで、通院している病院の先生からは「(しこりが)弾けてきたら手術しようね」と言われています。


一方、代替医療の講座を受け、私が一番信頼している代替医療師のバニラさんは、「花開いてくれる(しこりが弾ける)といいんだけど……」と言われていました。


実際、しこりが弾ける話を本で読んだり、聞いたりしたことがあったのですが、どの症例も「傷口がずっと塞がらずにジュクジュクしていて、痛みや腐敗臭がある」とあったんです。

七色の花の写真


もしかしたら、これから、そういう風に形態が変化していく可能性は0ではないのですが、どうも私が目にした話や、先生やバニラさんが「花開く」と言っている状態とは違う感じがするんですよね。


もう、これは私の直感というか感覚でしかないので、何のエビデンスもありませんが、私は良い兆候のように思えてならないんですよね。

なんか他の人のと違う感じがするんだよね……あなた、元気だし。


10月に東京も、GO TOキャンペーンの対象になったので、早速、ごしんじょう療法を受けに貴峰道にきているのですが、施術をしてくださるスタッフの方にも、


「今まで花開いた人を何人も見てきたんだけど、あなたのは、何か違う感じがするんだよねー。臭いもないし……あなた、元気だしさ!」と言われました。


現代社会、特に日本では、西洋医学以外の治療は、すべてひっくるめてインチキ療法なんて呼ばれてしまったりもするし、エビデンスなんてものはないし、そもそも初めからシャッターが閉じてしまっている人に、何を言っても届かないことはわかっているので、私のやっていることを勧めようなんて毛頭思っていません。

水から突き出た腕が花火を持っている写真


ただ、自分の知らないもの、よくわからないものを初めから否定してしまうのは、もったいないなあとは思います。


よくわからないものを知ろうとしたから、科学は進歩したんだし、そもそもまだ地球上に存在して、わずかしか経ってない私たち人間が、すべてを理解できるなんて、そっちの方が驕っているんじゃないかなと思うからです。


私は、理論立てて考えるよりも、直感を使う方が得意で、その直感が大丈夫と言ってるから大丈夫なんだと私は思っています。

一番大事なことは自分で自分を信じること


一番大事なのは、自分が納得できる選択をすること、自分で自分を信じてあげることだと思います。


どんなに友達がたくさんいたって、どんなに偉くたって、病気と向き合うことは自分自身にしかできません。誰かに代わってもらうことはできないんです。

大人の手に赤ちゃんの手が乗せられている写真


死ぬ瞬間に後悔しないためには、自分自身を信じて、自分で納得した生き方をすることだと思います。


例え、それが他の人から見てどんなに非常識だって関係ないんです。だって、自分の人生だから。


同じように、相手の人生は相手のものだから、例え家族だろうと相手の選択を尊重しなければいけないと、今では思います。


私は、母の選択を尊重してあげられなかったから。


これから、私のピノコちゃんや、アトピーちゃんが、どんな風に変化していくのかは全くわかりませんが、改善するにせよ、悪化するにせよ、「私らしく生きる」というところだけはブレずにいきたいなあと思っています。


またちょくちょく経過を書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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